おんどとりくん
おんどとりイズム

WriterYukichi

Yukichi

今回は、現代美術作品の展示・修復プロジェクトで「おんどとり」を利用いただいている金沢21世紀美術館を訪ねた。訪問のきっかけは、弊社社員がプライベートで同館を訪れた際、展示室に設置されたおんどとりを見つけたことだった。気になって調べてみると、おんどとりは《自動車冷蔵庫》という現代美術作品の修復プロジェクトで使用されていることが分かった。作品の修復になぜ温湿度データが必要なのか、実際にどのように使われ

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今回の取材では、東京都福生市で酒蔵を構える石川酒造株式会社を訪問した。福生市は1時間程で都心にアクセスできる自然環境にも恵まれた地域である。多摩川や玉川上水といった水資源とともに発展してきたこの地で、石川酒造は江戸時代から酒造りを行っている。長い歴史を持つこの酒蔵は日本酒だけでなく、クラフトビールの製造も行っている。「酒飲みのテーマパーク」と銘打ち、敷地内には飲食店や宿泊施設が設けられている。また

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2025年10月15日~17日に東京ビッグサイトで開催された「フードセーフティジャパン2025」に出展いたしました。 開催日 2025年10月15日(水)~ 17日(金) 場所 東京ビッグサイト 今回の展示では、「おんどとり」によるHACCPに沿った温度管理のソリューションと、システム開発会社様による「おんどとり」を組み込んだ開発事例をご紹介しました。 ブースには、日頃より「おんどとり」をご利用い

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突然だが、皆さんは HACCP (ハサップ) という言葉を耳にしたことはあるだろうか。HACCPとは、Hazard (危害)・Analysis (分析)・Critical (重要)・Control (管理・制御)・Point (点) の頭文字をとった言葉で、食品の安全を確保するための衛生管理手法のことだ。2021年6月からすべての食品関連事業者に対して HACCPに沿った衛生管理が義務化された。

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今回の取材は Instagram がきっかけだった。 ある日フィードを眺めていると、T&D の投稿にいつもリアクションしてくださるアカウントが目に留まった。何かのご縁を感じ、そのアカウントを拝見すると、弊社のスマホアプリ 「T&D Thermo」 の画面を写した写真が投稿されていた。その他にも、色鮮やかなパプリカや葱を収穫する様子が投稿されており、どうやら農業関連でおんどとりを活用

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2024年10月9日~11日に東京ビッグサイトで開催された「フードセーフティジャパン2024」に出展いたしました。 開催日 2024年10月9日(水)~ 11日(金) 場所 東京ビッグサイト 弊社では「HACCP に沿った温度管理を簡単かつ確実に」をテーマに、おんどとりによる温度管理の自動化・省人化を提案いたしました。 ブースにお越しになったお客様からは「現状は担当者が定期的に温度計を見て回って手

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2024年9月10日~13日に東京ビッグサイトで開催された「国際物流総合展2024」に出展いたしました。 開催日 2024年9月10日(火)~ 13日(金) 場所 東京ビッグサイト この展示会は2年に一度の開催で、今回はコロナウイルスによる行動制限が緩和されてから初の開催ということもあってか、会場内は多くの来場者で賑わい、弊社のブースにもたくさんの方にお越しいただきました。 今年で発売30年を迎え

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ある日 X (旧Twitter) のフィードを眺めていると、あるハウスメーカー様の投稿が目に留まった。投稿された動画の冒頭では電池交換中であろうおんどとりがチラッと映り、次の場面になると建築物の温度・湿度と思われるデータを反映させている様子が映し出されている。この投稿を拝見する限り、独自のシステムにおんどとりのデータを取り込んでいるように見えた。一体どんな使い方をされているのか。早速、こちらのハウ

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農業と聞くと多くの人は畑の風景をイメージすると思う。このような畑で栽培する方法を「土耕栽培」と言うのだが、もう一つ「水耕栽培」という方法が存在する。水耕栽培とは、土を使わずに水と液肥で育てる方法を指す。植物工場の多くはこの水耕栽培を採用している。これまで おんどとりイズムでは、土耕栽培におけるおんどとりの活用事例をいくつか紹介してきたが、本記事では植物工場における水耕栽培の現場で活躍するおんどとり