おんどとりくん
おんどとりイズム

TAG施設・設備

Isaku

名古屋のランドマーク的存在である「名古屋マリオットアソシアホテル」。 日本屈指の規模を誇る同ホテルで、なぜ「おんどとり」が選ばれ、どのように活用されているのか。 経営視点と現場視点の両面から、非常に興味深いお話を伺ってきました。 日付 2026年1月14日 お話を伺った方 猪飼様:株式会社ジェイアール東海ホテルズ 事業開発部 ファシリティコンダクター 熊谷様:名古屋マリオットアソシアホテル 総料理

ryota

名古屋市栄にある名古屋刀剣博物館では、刀剣をはじめ、甲冑、浮世絵といった多様な資料の「本物」を展示している。本物を見せるという方針は、博物館としての大きな魅力であると同時に、資料を環境の変化にさらすという選択でもある。見せる文化と、守る責任。その両立は、決して簡単なものではない。今回は刀剣博物館の本館を訪れ、展示品・収蔵品の温湿度管理についてお話を伺った。

minami

今回の取材に至った経緯 今回の取材を快諾していただいた松本微生物研究所 忠地真吾様と、本記事を執筆する弊社デザイナー 小島は「音楽」という共通の趣味を通じた10年来の友人なのですが、ライフスタイルの変化や世界的に流行した感染症の影響で会う機会が少なくなり、SNS上でお互いの日常を見知る関係がしばらく続いていました。そんな中、昨年弊社が参加した 農業WEEK 2023 にてブース設営をしている際、

Yosuke

“おんどとり”といえば、その名から“温度”のデータロガーとしてご存知の方も多いと思いますが・・・    ちょっと待ってください! 温度をとるというシャレで名づけられたところもありますが、 “おんどとり”という言葉の本来の意味はリーダーシップをとるということを表しています。 データロガーの世界を先導していきたいという願いが込められたネーミングです。 温度のロガーほど知られてはいませんが、おんどとりシ

Yosuke

1939年9月1日、ドイツ軍によるポーランドへの侵攻をきっかけに第二次世界大戦が始まりました。 この時に攻撃を受けた町の一つが、私達が今回の取材で訪れたグダニスク(Gdansk)です。 グダニスクはバルト海沿岸に位置する人口約50万人の港湾都市で、ポーランドで最も美しい街の一つと言われています。 旧市街はゴシック、ルネッサンス、バロックといった各時代の建物で埋め尽くされ、街の中心部にはれんが造りが

Yukichi

農業と聞くと多くの人は畑の風景をイメージすると思う。このような畑で栽培する方法を「土耕栽培」と言うのだが、もう一つ「水耕栽培」という方法が存在する。水耕栽培とは、土を使わずに水と液肥で育てる方法を指す。植物工場の多くはこの水耕栽培を採用している。これまで おんどとりイズムでは、土耕栽培におけるおんどとりの活用事例をいくつか紹介してきたが、本記事では植物工場における水耕栽培の現場で活躍するおんどとり

Yukichi

東京都渋谷区、ここは商業施設が立ち並び若者たちが集う賑やかな繁華街だが、この地の奥には「奥渋谷」と呼ばれるエリアがある。 繫華街の喧騒から離れたこのエリアで、出来たてのモッツァレラチーズ等を製造・販売するチーズ屋さんがある。 その名は「& CHEESE STAND」 今回の取材のきっかけは、代表である藤川真至様のTwitterでの呟きからであった。チーズの製造工程における温度管理で「おんど

Isaku

登山好きなら誰もが憧れる北アルプスのシンボル、槍ヶ岳。日本のマッターホルンとも呼ばれるその勇姿。その3180mの頂よりたった100m下の山肩にそびえたつ天空の山小屋、槍ヶ岳山荘。 槍ヶ岳山荘様では20年ほど前から山の状況をライブカメラ等で確認できる取り組みをされている。事前に山のリアルタイムな情報を知ることで安全に登山できるようにという配慮からだ。その取り組みの中で、気象観測データをホームページに