おんどとりくん
おんどとりイズム

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Yukichi

2026年9月8日~11日に東京ビッグサイトで開催された「国際物流総合展2026」に出展いたしました。今回のパネルでは「おんどとりで 自動で 気軽に 温度管理」をテーマに物流の様々なシーンにおける使用例の提案や、実際の導入事例を紹介しました。 日付 2026年9月8日(火)~ 11日(金) 場所 東京ビッグサイト 会期中は弊社のブースへ多くの皆様にご来場いただき、誠にありがとうございました。前回の

Yukichi

今回は、現代美術作品の展示・修復プロジェクトで「おんどとり」を利用いただいている金沢21世紀美術館を訪ねた。訪問のきっかけは、弊社社員がプライベートで同館を訪れた際、展示室に設置されたおんどとりを見つけたことだった。気になって調べてみると、おんどとりは《自動車冷蔵庫》という現代美術作品の修復プロジェクトで使用されていることが分かった。作品の修復になぜ温湿度データが必要なのか、実際にどのように使われ

Icchi

兄の影響でサッカーを始めた小学2年生の少年。 とにかくサッカーが大好きで、ただただうまくなりたい。そんな一心で練習と努力を重ね、彼は名だたるJリーグクラブで活躍するエースストライカーになりました。そんな彼の名前は高崎寛之さん。 浦和レッズ、水戸ホーリーホック、ヴァンフォーレ甲府、徳島ヴォルティス、鹿島アントラーズ、松本山雅… そして現役引退後、セカンドキャリアに選んだ道は農業でした。

Yosuke

京都大学は、1897年に創立され、10の学部を有し、学生数22,300人、教職員数8,400名、ノーベル賞の授賞者数が11名と、日本を代表する大学の一つです。 そんな京都大学の吉田キャンパスにある、京都大学附属図書館様でおんどとりが使われていると聞き、京都大学附属図書館の西川様、藤山様、長坂様にお話を伺ってきました。 温湿度ロガーを長年活用してきた現場で、どのような変化が起きているのか。 “ただの

Isaku

名古屋のランドマーク的存在である「名古屋マリオットアソシアホテル」。 日本屈指の規模を誇る同ホテルで、なぜ「おんどとり」が選ばれ、どのように活用されているのか。 経営視点と現場視点の両面から、非常に興味深いお話を伺ってきました。 日付 2026年1月14日 お話を伺った方 猪飼様:株式会社ジェイアール東海ホテルズ 事業開発部 ファシリティコンダクター 熊谷様:名古屋マリオットアソシアホテル 総料理

Yukichi

今回の取材では、東京都福生市で酒蔵を構える石川酒造株式会社を訪問した。福生市は1時間程で都心にアクセスできる自然環境にも恵まれた地域である。多摩川や玉川上水といった水資源とともに発展してきたこの地で、石川酒造は江戸時代から酒造りを行っている。長い歴史を持つこの酒蔵は日本酒だけでなく、クラフトビールの製造も行っている。「酒飲みのテーマパーク」と銘打ち、敷地内には飲食店や宿泊施設が設けられている。また

Yukichi

今回の取材は Instagram がきっかけだった。 ある日フィードを眺めていると、T&D の投稿にいつもリアクションしてくださるアカウントが目に留まった。何かのご縁を感じ、そのアカウントを拝見すると、弊社のスマホアプリ 「T&D Thermo」 の画面を写した写真が投稿されていた。その他にも、色鮮やかなパプリカや葱を収穫する様子が投稿されており、どうやら農業関連でおんどとりを活用

chiaki

長野県松本市には、「平成の名水百選」に選ばれた「まつもと城下町湧水群」があります。この湧水群は周囲の山々が育んだ水が湧き出す自然の恵み豊かな場所です。今回は、この湧水を利用して発電を行い、その電力を活用して水温を監視する事に成功し、論文を発表された3名の研究者の方にお話を伺いました。